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普段搭乗まで搭乗口のイスに座って待ったことしかなかった
わたしにとっては、はじめてラウンジに入ったときには、
「空港にこんなものがあったなんて!」と、感激はオーバー
ですが、驚きました〜。
だって、とても座り心地のよいソファでくつろぎながら、
軽食をいただきながら飛行機を待っていられるんです。
もちろん軽食のおにぎりやサンドイッチは無料です!
今までは、運行時間までまだ時間があるのに、なんで
こんなに早く空港に行かなくちゃ行けないのかと、ぶつぶつ
文句を言うこともあったのですが、ラウンジにいれば、
待つことなんて少しも苦じゃないですね〜。
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快適極まりないラウンジをぜひ利用してみてください!
旅は飛行機に乗る前からはじまっています。
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旅にでる人だけじゃなく、みんなにお得なクレジットカード。
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当たり前ですが何の問題もなく使えます。
海外で使えないこと、結構あります。
一番有名なところで、「JCBカード」
クレジットカードは、お店が提携しているクレジットカード会社しか
使うことができないので、提携していなければ、当然使えません。
JCBカードは、クレジットカード会社は日本信販です。
そうなんです、日本のクレジットカード会社だから、
海外では必然的に使えるところが制限されてしまうんです。
アメリカではビザ、マスター、アメックスの他に「ディスカバー」という
クレジットカード会社がメジャーなのですが、日本では見かけないですよね。
それと同じで、ある地域では非常に使い勝手がよくても、
一旦その場を離れてしまうと、有効でなかったりするんです。
例えば、日本人がたくさん訪れるニューヨークですら、
デパートや公共機関では使えたとしても、ちょっと小さな
お店なんかになると、JCBカードは即行アウトです。
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これもアメリカの話ですが、高級デパート「ニーマン マーカス」という、
日本でいうところの、三越のようなデパートがあるんですが、
ここではビザカードもマスターカードも使えません!
このデパートで使えるのは、デパートが独自で発行しているカードもしくはアメックス。
「じゃあ、アメックスがアメリカでは一番顔が利くのか?」
と、思われるかもしれませんが、アメックスも、使えたり使えなかったり。
事実、アメリカのオーガニック系スーパーで「アメックス使えません」
と、貼り紙があるところもあります。
「一体、どうすればいいの???」
結論としては、もしも使えない場合のために、別の会社でもう一枚クレジットカードを
つくっておくとか、手間でもトラベラーズチェックを準備するなど、
なにかしらの「必要ないかもしれないけど、まさかのときのために」の
アクションをひとつとっておくと、旅の間、気持ち的にも楽だと思います。
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と聞かれ、一体何人の人が詳しく答えられるだろうか。
おそらく、残念ながら、限りなく「少数」な人でしょう。
便利なものではあるけれど、普段、小切手を使わないせいか、
その便利さとは使う人数は反比例の曲線を描いている。
いざ、海外旅行に出かけるときがきても、
「ま、いいか」の言葉に片付けられてしまうのが関の山。
でもね、本当はとっても便利だし、お得なんですよ!
このクレジットカード、オススメです。
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◎外貨現金よりも安い両替のレートを適用
◎紛失・盗難に遭っても再発行できる
◎自分がサインしてはじめて使える
外国で現金を持ち歩くのって、最小限にしたいじゃないですか。
クレジットカードももちろん便利だけど、手数料しっかりとられるし。
トラベラーズチェックは、別名「保険の付いた現金」という
あだ名がついています。
お金のように使えるけど、トラベラーズチェックについている番号で
個人の識別がつけられるので、紛失・盗難に遭っても再発行して
もらえるんです。
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1箇所は、あらかじめサインをして、個人の識別の役割を果たします。
もう1箇所は、購入時にお店の人に渡す直前にサインします。
トラベラーズチェックを購入したら、すぐ、あらかじめサインを
しておく欄にパスポートと同じサインをしておきましょう。
実際にお店などで使う時は、残りの1箇所(もう1箇所はあらかじめ
サインしている)に、会計時に店員さんの前でサインをします。
この2つのサインが揃ってはじめて現金と同じように
トラベラーズチェックを使うことができます。
おつりは現金で戻ってきます。アメリカではだいたいのお店で
トラベラーズチェックを受け取ってくれます。
例えば、ファーストフードやスーパーなどでも使えます。
ただ、バスやタクシー、などでは通常受け取ってもらえません。
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限られていることが多いので事前にチェックが必要です。
空港にも銀行があるので、旅行直前に空港で購入も可能です。
ただし混雑している場合もあるので、時間に余裕をもった行動、
心配な場合はあらかじめ購入しておくのがよいかもしれません。
トラベラーズチェックは、現金と同様に$10、$20、$50、
$100などといろいろな金種があります。銀行によっては
$50の10枚パックや$100の5枚パックなど、パックで
販売しているところが多くあります。
ところで、日本では当たり前に1万円札がどこでも使えますが、
たとえばアメリカでは現金の紙幣で一般的なのは$20です。
これはアメリカがクレジットカード社会、小切手社会であり、
普段現金を持ち歩かないこと、高額の偽札を防止ことにあるようです。
$100札(約12,000円)はもちろん、$50札すらあまり
見かけることはなく、使える場所もデパートや高級店などに限られていて、
小さなお店では高額紙幣での支払いを断られることもあります。
トラベラーズチェックも同様に、できるだけ$20など小額を中心に
購入する方が使う時に便利です。
このクレジットカード、オススメです。
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現金も同様に、使い切らなかった場合は
次回のためにそのまま残しておくか、日本円に戻し(両替する)ますが、
トラベラーズチェックも全く同じ扱いです。そのままとっておいても
次の旅行で使えますし、日本円にも戻せ(両替する)ます。
日本円に戻す(両替する)ときには、やはり現金よりもお得なレートです。
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トラベラーズチェックの両替を比較してみましょう。
★50万円をアメリカドルに両替する場合★
アメリカドル 1ドル=120円で計算してみます。
1ドル=120円の場合、銀行などがドルを売るときに用いる
指標レートは、1円上乗せした金額、121円になります。
【現金に両替】
指標レートにさらに、2円上乗せした金額が両替時の金額です。
したがって、両替のレートは1ドル=123円。
500,000÷123=4,065.04ドル
【トラベラーズチェックに両替】
指標レートに手数料が1%かかります。
したがって両替のレートは121円×1.01=122.21円。
500,000÷122.21=4,091.31ドル
現金両替よりも、約25ドルお得。
この手数料がかからない方法があるんです!
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手数料がかからない場合は、
500,000÷121=4,132.23ドル
現金両替よりも、約67ドル(約8,000円)お得!
しかもトラベラーズチェックは、紛失・盗難の場合は再発行できます!
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国によって異なり、さまざまです。
たとえばアメリカに行く場合は、日本で両替をお勧めします。
アメリカでのレートは悪い上に、手数料が高いです。
反対に、オーストラリア、カナダの場合は日本での
両替時のレートは悪く、お勧めしません。
断然現地での両替をお勧めします。
「でも、現地での両替って、不安だなぁ・・・」
そんなときに、強い味方が「トラベラーズチェック」。
オーストラリアやカナダのような、日本での現金両替のレートが
よくない通貨も、トラベラーズチェックだと日本で出発前に
為替レートの計算で購入できます。
詳しい計算は、次回に!
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現金両替とトラベラーズチェックへの両替を比較してみました。
★50万円をカナダドルに両替する場合★
1カナダドル=101円で計算してみます。
1ドル=101円の場合、銀行などがドルを売るときに用いる
指標レートは、1円上乗せした金額、102円になります。
【現金に両替】
1カナダドル=101円の場合、両替レートは110円。
この時点で、両替レートの高さがうかがえます。
500,000÷110=4,545.45ドル
【トラベラーズチェックに両替】
指標レートに手数料が1%かかります。
したがって両替のレートは102円×1.01=103.02円
500,000÷103.02=4,853.42ドル
現金両替よりも、約307ドルお得。
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手数料がかからない場合は、
500,000÷102=4,901.96ドル
現金両替よりも、約356ドル(36,000円)お得!
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※カナダへ旅行の場合は、日本での現金両替は最小に控えて、
トラベラーズチェックでの両替か、現地での両替、
そしてクレジットカードを有効的に使うのが賢いですね。






































